一白水星の考え方

ですから、良い、悪いの考えではなく、受け止め方の大切さを説いています。

心理学でも、この中庸的な考えは大切で、行動療法もその考えとなります。

九星気学では、高運気、衰運気と気の順行もまた大切な考え。

良いから何やっても、悪いから駄目という単純な考えにならないのは

この氣の順行があるからです。

この点を受け止めると自分の考えの受け止め方が解ります。

一般に、一白水星は陥入と言われ、厄年ともいわれ馴染みがあると思います。

厄年だから、とお祓いにいくのも良いですが、

何が良くないのかが解っていなければ恐らくいつもの自分でケアレスミスするのでは。

ですから、四緑木星に関する、飛行機、結婚に関する、旅行、携帯電話、縁に関する

こうしたトラブルは注意する必要があります。

また、本籍地(一白水星)には七赤金星が廻座していますので、七赤金星に関する

歯科、居酒屋、飲食、銀行、出費などに思わぬトラブルが考えられます。

ですから、ラーメン、うどんなどの麺類、安価な居酒屋、安易な儲け話などは

思わぬ落とし穴へ。

では、問題点に直面したら、自分の受け止め方をどうするのか?

23日の講座にてお話をさせていただきます。

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